これがBuellだっ


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しはまる

Author:しはまる
Buell (XB12Scg) 2年目の
オチビ(156cm)で
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チョボチョボやっていきま~す♪
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書きました。


お題。


イツ書いたっけ。

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島々の葡萄【寝短駄夢物語02】

また夢をみました。
忘れないうちに書いておきます。

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そこは大きな海に無数の島からなる世界で、
私たち3人は、ビート板より少し大きめの船(?)で島々を渡る旅行者です。

私たちはある島にやってきました。
その島国は、美しい自然と、珍しい葡萄、
そして特殊な能力のある人々が有名なところでした。

その噂を聞きつけ、やってきたのです。

美しい女王が私たちを歓迎してくれました。
女王は婚約者が居て、近々結婚するそうです。
私たちは祝賀ムードの中、とても楽しい時間を過ごしていました。

そこへある一団がやってきたのです。

ふとっちょのオヤジが率いる集団は、ちょくちょくこの島に訪れていました。
目的は、島の征服と女王の略奪でした。

今回も、女王に結婚を迫りますが頑なに断られ、
とうとうキレてしまいました。
結婚を承諾しないと島の人々を消すというのです。
しかし、女王はもとより、
島の人々はふとっちょと結婚するくらいなら自分たちは消えてもいい、
という考えでした。

逆鱗に触れた島の人々はすべて消されていきました。
残った女王と婚約者は、一緒に身投げしてしまいました。

残されたふとっちょはおかしくなってしまい、
島の建造物を破壊しはじめました。
ふとっちょは最後に残った管制塔のような場所に立てこもり始めました。

私たち3人は部外者であったため、
命は取り留めたものの、拘束されていました。
なんとか外部と連絡を取ろうと、隙をみて電話をかけてみました。
どこにかかったのかまったく判りませんでしたが、
「たすけて!」と叫んだところで
見つかってしまい電話を切られてしまいました。

かなりの時間が過ぎ、もうダメか…と考え始めたとき、
外からヘリコプターのような音が聞こえました。
この世界の警察のような組織が助けに来てくれたのです!

ふとっちょは捕まり、私たちはケガを治してもらいました。

そこへ、
外の島々を巡っていた、この島最後の生き残りの人が帰ってきたのです。
事情を聞いたその人は落胆していました。
そして、この悲惨な出来事を残さないために、
私たちのこの島での記憶を消してしまったのです。


数年後、私たちはこの島の噂を聞きつけ、やってきました。
その島は美しい自然と珍しい葡萄が有名なところでした。

島の住人は一人で観光案内をこなしていました。
私たちはとても楽しい時間を過ごしました。

ふと、観光案内地図が入っている封筒が目につきました。
そこには美しい女性と男性が並んだ絵がデザインされていました。
それはかつてこの島国を納めていた女王と婚約者をモチーフとした
ただ一つのものでした。

私たちはそのことに気づくことなく、
「素敵な絵だね」
「そうだね」
と葡萄の茂った丘の上から海を眺めました。

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今回は悲劇でしたねぇ…。

夢を見ました。【寝短駄夢物語01】

たまに、SFだか、ファンタジーっぽい夢を見ます。
夫は「なんでお話っぽくなってんの?」と不思議がっています(笑)

本日の夢は…。
100人ほどの集まりが、安住の地を求めて冒険する、というような感じでした。

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その集落は海と山に囲まれる場所にありました。
どうやら干ばつが進み、もうそこには住めないようです。

海を渡って、緑豊かな土地を探すため、100人は出発しました。

高い崖の上から、透明度の高い海に皆飛び込んでいきます。

海を渡った先は、華やかな街につきました。
人のようなものがいますが、どうやらアンドロイドのようです。
その街は、娯楽施設が集まっているところのようで、
きらびやかなネオンや面白そうなゲーム機が並んでいます。
造りは高級ですがガラーンとした印象です。

人々は、食料庫のような所を見つけました。
それぞれ、欲しい食べ物をカバンに入れています。
そのとき、誰かが言いました。
「持って行くのはお茶だけにしろ!」
その食べ物には毒が混じっているのです。
私はペットボトルのお茶をカバンに詰め込みました。
しかし、半分ほどの人は食べ物に飢えていたせいか、
食料を持って行きました。

狭い屋根裏のような抜け道を通り外に出て、大きな橋につきました。
周りをみわたすと荒野です。
ふと気がつくと、100人ほどいた人は半分に減っていました。
(あの食べ物を口にしてしまったんだな…)と考えている自分がいます。

大きな橋を渡らなければいけないのですが、ヘドロのようなものがこびりつき、
イモリだかヤモリだかが大量発生しています。
とても気持ちが悪いところです。

この橋は高欄しかありません。以前の街で拾ったゴム手袋をはめ、
気持ち悪いのを我慢しながらカニ歩きで進みます。
とても危険な場所で、何人かは下へ消えていきました…。

やっと渡り終え、低い丘を越えるとそこは緑の大地が広がっていました。
美しい川が流れ、花が咲き誇っています。

一足早く着いた人が、家を建ててくれていました。
小さな家ですが素朴で、自然環境と合っています。

たどり着いたこの土地で、人々は幸せに暮らしましたとさ~。

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こんな感じです。
うーん、文字で表現するのって難しいですねぇ…

こういう夢って見ていて楽しいです(笑)
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