これがBuellだっ


ワタクシについて。

しはまる

Author:しはまる
Buell (XB12Scg) 2年目の
オチビ(156cm)で
コデブ(極秘w)な
オバちゃんです。(笑)
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広汎性発達障害+ADHDの坊のことや趣味など、
…なんだか時間がありませんが、
チョボチョボやっていきま~す♪
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書きました。


お題。


イツ書いたっけ。

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坊への対応 このままじゃ、ヤバい

ヤバいです。
夫婦共々、ちょっとしたことでキレすぎです。
でもイラッときてしまうんです。

なんで!?どうして!?言ってみて!?聞いてるの!?
さっき言ったことと違うし!返事しないし!
そんなこと言うんだったら坊の言うことも聞かない!

頭をひっぱたきたくなる衝動に駆られます。
ひっぱたいてしまっているときもあります。

接し方が間違っている気がします。 どうしたらいいのかわかりません。
“かかわりかたのポイント” 読みました。
うまくいきません。

大声を出して怒ってしまうと、坊は目を丸くしてコチラをみています。
わかっていないようです。 伝わっていないようです。
冷静になり、声のトーンを落として説明するも、説明の仕方が下手です。
坊はまた繰り返します。 また怒ってしまいます。
ごめん、ごめんよぅ・・・・・・。

もうイヤ・・・・・・。

言語療法の先生に言われました。
「本人を変えることは出来ません。周りの大人が接し方を学んでください。」
・・・・・・どーすりゃいいの。

何かないか、とネットをウロウロしてみると、 『ペアレントトレーニング』 という文字が。
そういえば、なんか聞いたことがあるな・・・・・・。
滋賀で講座やってるところ、ないのかな・・・・・・。

本も調べてみました。
イラストがたくさん載っていて、わかりやすい文章の、あったらいいんだけど・・・・・。
『読んで学べるADHDのペアレントトレーニング』 (シンシア ウィッタム/明石書店)
レビューをみましたが、これが一番わかりやすそうでした。

本屋さんにあるかな。 他にも探してみよう。

坊 言語視覚療法の評価とPEP-3

5~6月にかけて検査三昧でした。
脳波からはじまり、CT(音が怖くて出来ませんでした)、
作業療法(OT)が必要かどうかの評価検査=2回(3回目は親のみ)、
言語療法(ST)が必要かどうかの評価検査=2回(3回目は親のみ)。
さらに、ことばの教室も始まり、なんだかんだで忙しかった~~

いち早く、言語療法の結果がでたので、そのまとめです。

検査は、PEP-3 (自閉症児 発達障害児 教育診断検査) というのをやりました。
まぁ、いつも通りの状態で挑めたわけですが、この言語の先生、さすがプロです。
1時間ほどで、坊のことを 「うん、わかった!」 となりまして、
坊が解りやすく課題が取り組めるようにうまく誘導させ、
しかも坊が発している落ち着ける方法をキャッチ。
とても楽しく取り組めたようでした。
すごいですね~~!!

[広汎性発達障害をあわせもった多動性・衝動性優位型ADHD] ということもあり、
自閉症児むけの指導方法でバッチリ合ったそうです。


結果は、運動面や認知/前言語(認知と言葉の記憶)は正常でしたが、
他はご覧の通りです。

【軽度に問題あり】
■表出言語 (話しことばや身振りによって自分を表現する能力)
■理解言語 (話しことばを理解する能力)
■視覚-運動の模倣 (見本を見て真似する能力)
■感情表出 (適切な感情反応をしめすかどうか)

【中度に問題あり】
■対人的相互性 (他の人たちとの、目を合わす・表情・姿勢・身振りなどの反応)
■運動面の特徴 (自閉症の子どもたちに典型的に見られる触覚や感覚行動の評価)
■特異行動

このようなタイプの発達障害児は、あまのじゃくであり、
素直に言うことを聞かず忘れっぽく
ネガティブなことが嫌いである傾向が強いそうです。

そうなんです、そこが悩みの種なんです~~~

出来ているときと出来ないときの差が激しすぎるっ
「でもね?だってね?」 と言って全然動かねぇっ
動いてくれるまで忍耐忍耐忍耐忍耐・・・・・・いつまで待ったらやってくれるんだよっ
今これやってたでしょ?なんで?別のこと始めちゃうの?
えぇぇぇ、フラッシュバック起こしてるしぃぃぃぃ

という状態なので キーッ(;`皿´) となってしまう場面が増えました。

これらの特徴は、そのような脳の構造になっているので、
正常のように直すことはできないから、
特性を持ちながら本人らしく生きていけるように、
周りの関わる人間がうまく対応したら伸びるヨ☆ だそうです。

最後に、先生に、
「こういう子は本当に大変です!お母さん、息抜きしてくださいね」
と言われちゃいました。
えー、そんなでもないような?とも思いましたが、言われてみると大変かな~
きっと キーッ(;`皿´) となったときが大変な時なのかな~~
のど元過ぎれば熱さ忘れてしまうタチなので・・・・・・ (爆) ダメじゃん

言語療法は、軽度~中度のためリハビリは無しですが、
定期的に様子を見てくれるそうです。

あとは、関わり方のポイントのコピーをいただきました。
◎焦らずおおらかな心で見守る
◎絵カードなどを使い、視覚に訴える
◎見通しが持てるような伝えかた
◎思い出し、気づかせる言葉がけ
◎具体的なことば
◎刺激を少なくし、短時間で集中しやすい環境をつくる
◎スモールステップで少しずつ課題に取り組めるよう工夫
◎成功体験を増やし、褒めることで自信をつける
◎終わりを明確に
◎注意は短く、具体的に
◎褒めるときはみんなの前で、注意が必要なときは個人的に伝える
◎適度な距離感を保つ
( 『わかってほしい!気になる子』 一部抜粋)

解ってはいるんですけどね・・・・・・やってはいるんです・・・・・・。
でも、上手くいかないときの方が多くて、くじけてしまうんです。
やり方がマズイんでしょうね・・・・・・。

とりあえず、視覚支援を復活・改良してみようと思います。

はぁ~、がんばるぞぉぉ~~~

坊 診察を受けてきました。

あれは去年の10月頃。
坊とのコミュニケーションが滞り、悩んでいました。

何を訴えているのか、何がしたいのか、サッパリ解らず、あれやこれや提案しても反応が悪く、
坊も上手く伝えられず、親子揃ってイライライライライライライライラ・・・の状態でした。

耐えられず、誰かに相談するため、
医療側での発達障害診察を受けることにしました。
4ヵ月待ち、と言われましたがあっという間に診察の日がきました。

今は落ち着いている状態ですが、
とりあえず何かに関わっておかないと不安でしょうがないです。

以下、当日の診察の様子と結果です。

坊はというと、いつもよりちょっと落ち着かない様子。
これはオシッコじゃないか・・・?? と察知し、
トイレに促してみるも、 「でない」 の一点張り。
おまけに喉が渇くらしく、お茶をゴクゴク。
オイオイ大丈夫か~?もつかな~?

----------------------------------------------------------------------
【身体測定】
問診票と発達検査の経緯の書類を渡し、まず身体測定をしました。

【診 察】
坊は椅子に座ってはいるものの、回るのが面白いらしく、
クルクルしながら先生とお話しております。
絶対オシッコだろ・・・、 と思いつつもありのままの状態を見せるため
だまってみておりました。

《身辺のことの質問》
○家族は何人?
○保育園のこと
○何が好き?
○何して遊ぶのがすき? 
・・・などなど。
脱線しつつもなんとか答えられた。

《運動・感覚能力の確認》
○ボール遊び → 突進しつつもやりとりできた。
○まねっこ遊び → ちょっと難しいポーズだとマネ出来なかった。
○ケンケンできる? → やってみせることが出来た。
・・・などなど。

《理解度の確認》
人形を使ってお話を聞いてから先生の質問に答える、というもの。
登場人物:わんこロボット、ミッフィーちゃん
あらすじ:わんこロボットがバイキンマン人形で遊んでいました。そこへお母さんがお手伝いのお願いをしてきました。わんこロボットはお手伝いの後、人形で遊ぼうと封筒にしまってお母さんの所へ。
そこへミニカーで遊んでいたミッフィーちゃんがやってきました。ミッフィーちゃんは封筒を見つけ中をみてみると人形が。 「わたし、コレで遊びたかったの!」 とミニカーをその封筒にしまい、人形を持って行ってしまいました。
お手伝いを終えたわんこロボットがバイキンマン人形で遊ぼうと帰ってきましたが・・・。

先生:「わんこロボットは封筒になにが入っていると思っているかな?」
坊 :「ミニカー!」
先生:「わんこロボットは封筒に何をしまったっけ?」
坊 :「ミニカー!」
先生:「わんこロボットは最初なにで遊んでいたっけ?」
坊 :「・・・バイキンマン。」
先生:「わんこロボットは封筒にバイキンマンをしまったね。
    今は封筒には何が入っていると思っている?」
坊 :「・・・ミニカー!」
・・・先生がどう質問しても、わんこロボットが思っていることは答えられませんでした。
“封筒に入っているのはミニカー” が頭から離れないようです。
「じゃぁ、このお話はおしまい。」 と先生が切り上げると、
「おもしろかった!」 と喜んでいました。
「このお話を面白いって言うてくれる子、なかなかいないよ~」 とちょっと困り顔。
そばで聞いていた看護師さんは吹き出してました。
他の子にはあまり好評ではないようですネ(笑)

【診 断】
[広汎性発達障害をあわせもった多動性・衝動性優位型ADHD]
      4~5歳児の集団の中では、衝動性・多動性が突出しており、
      感情のわかりにくさや気持ちの共有などの部分が弱い。
ADHDの部分 → 落ち着きがない、集中できない、常に動いている等
広汎性の部分 → 見えないもの (感情や意思) に気づきにくい、共感しにくい等
----------------------------------------------------------------------

わ~ぉビックリ。
広汎性発達障害が混じっていたとは。

ADHDは今まで言われてきたので情報収集などして、それなりに対応してたつもりです。
それなのに、この通じにくさや理解しにくさはなんなのだろう・・・ とずーっと思っていましたが、
合併してたのですね。

なるほど~! ちょっとスッキリしました。

坊なりのペースでは理解できる力はあるので、
●指示や気持ちの伝達などは具体的に説明してサポートする。
●時間をかけて出来るものを見つけたり、参加することの理解をさせる。
など、まぁ、だいたい今まで通りの対応で良いとのことでした。

次回は検査です。
脳波・CTスキャン、
ST(言語視覚療法)の必要性の評価検査+PEP-R(心理教育プロフィール)、
OT(作業療法)の必要性の評価検査

CTスキャンは脳の形などに異常がないか、
脳波は寝るとき・寝てるとき・起きるときのを見るそうです。
睡眠導入剤のようなもので寝やすくするらしいのですが、できるのかしら??

STとOTは必要性がないと受けられないので、その評価を検査するそうです。

なんとか就学までに社会生活を潤滑におこなえる術を身につけられると良いのですが・・・。


さて、診察後の坊ですが。
やっぱり行動がおかしい!
何度も、トイレでしょ!いっしょに行こう! と誘ったあと、
やっと行きました・・・
かなり危なかったです。
なんでこうギリギリなんでしょう、いつも。
こまったもんです・・・。

坊 おたふく風邪

なんとなく自粛心が働いてしまったのと、
ラグナロクオンラインを久々に1ヵ月課金して遊びまくっていたのと、
坊がおたふく風邪になってしまったので、更新は滞ってました。

さて、坊のおたふく風邪ですが。
スゴイです。ふくらんでます。ごっつぁんです

先週、同じクラスの子が園に行っている最中、発症してしまったらしく、
別の教室で休憩しておりました。
顔はふくらんでます。
まじまじと見たのは初めてで、
おたふく風邪ってこういうふうなんだ!と観察させていただきました。
坊はその周りをウロウロしながら遊んでます。

翌日朝、坊は元気よく
「おはよ~」 と起きてきました。
おはy…挨拶を返そうと顔を見ると、ぶっくりしてるじゃありませんか。
ふっっっ な、なに!?その顔~!!
ごめん、面白い顔だったので思わず吹き出しちゃいました。
坊よ、おまえもか (笑)
bou19.jpg
始めは左右非対称だったのですが、だんだん同じようにふくらんできました。
横から見ても、前から見ても、横綱級のごっつぁん顔
顔だけふくらんでいるモンだから、体とのバランスがチョーおかしいです。

食べ物を食べるとき、かなり痛そうです…

病院へ行くと、すぐさま隔離部屋へ。
おたふく風邪の薬はないそうなので、痛み止めだけもらい帰りました。
腫れが収まれば完治ということだったのですが、治るのに1週間ほどかかるとか。

…今年度の保育園終わってまうやん!
春休み期間に1週間、実家へ帰ろうと思っていたので、
その休み+療養期間で大型連休突入です。
次回の登園は進級後になりそう…。

てっきり、先週発症してしまった子からうつったのかと思いましたが、
潜伏期間が約1ヵ月というので、
きっと他の子から同じような時期にうつったのでしょう。

今はだいぶ痛みがなくなってきたようですが…顔はまだ横綱顔。
お、おもろい…(笑)

幸い合併症はなさそうなので、良かったです

しかし…、新年早々水疱瘡にかかり、インフルエンザ→風邪→おたふく風邪と
感染系の病気のオンパレード。
落ち着く日はくるのでしょうか…

坊 べんきょう、始めました。

坊、4歳8ヵ月にして “べんきょう” に目覚めました。
親もビックリのやる気満々さです

事の始まりは、少し前。

坊と一緒にお絵かきをしておりました。
ワタクシが書いた坊の名前を、
「これ、なぞってみよ~」
と言って上手になぞり始めました。
おお~~~!そんな器用なことができるんだ! とびっくりしていましたら、
「ほいくえんで、なぞるれんしゅう、やってるよ!」 と自信満々。

その夜、夫にこのことを報告してみました。
夫はさっそく本屋に行き、かきかたの本を物色。
いくつか良さそうな物に目を付けてきたそうです。
ワタクシもビックリの行動の早さ。

さらに数日が過ぎ、
園からおひなさま飾りを持ち帰ってきました。
そこには、坊の名前が書いてありました。
先生によると、
「下書きを、上手になぞったんですよ!」 とのこと。

次の休みに丁度本屋に行ったので、
夫が選んだ、坊でも進めやすそうな本を見せて
これで文字の勉強してみる? と聞いてみたところ、
「うん、やる! うわぁ~、かってくれるの!?」 と大喜び。
そ、そんなやる気なんだ??
気負い立つ坊にタジタジです。

買った本はこちら。
bou16.jpg
『はじめてのえんぴつちょう たのしいひらがな』 (成美出版 ¥660)

こういう本って、ピンからキリまであるんですね。
高い物で何千円、安いと何百円。
これは中くらいの値段でした。

中身はこんな感じ。
bou18.jpg
夫曰く、あいうえお順になっているのは少なかったそうです。

坊は読みがまだまだなので、なぞりながら 「あ」 と言うよう促してます。
それぞれの行の最後に、その行の文字を使った遊びのページがあり、
これも結構たのしんでやってます。

そしてページのマスが全部埋まったら “できたよシール” をペタ。
これも子供心をくすぐる一品ですね~。
シールが貼れたら、さらに喜んでいました。

こんな感じで文字にふれるようになり、認識度が上がったようです。
坊自ら、「カルタやりたい!」 となりまして、
以前、アンケートのプレゼントでもらった
しまじろうの 『こうつうあんぜん かるた』 で遊んでみました。
bou17.jpg
遊び方は、絵札をずら~っと並べたあと、
文字札を一枚ずつ出し、見せながら “あ” はど~れだ? と質問します。
出された文字札を見ながら、坊が絵札から同じ文字の札を見つけ出す、というもの。

もらった当初から比べると断然、見つけ出すのが早くなりました!
文字の形が解ってきているようです。

べんきょうを始めてから約4日。
“た” 行で少し行き詰まっていますが、まだ頑張っています。
そして、かきかたより気軽に出来る “カルタ” にハマッたようで、
少し勉強したら、「カルタやろう!」 となっています。

うんうん、そのやる気が大事だよ!
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