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しはまる

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イツ書いたっけ。

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空中都市 【寝短駄夢物語07】

物語風の夢を見ました。
覚えているのは久しぶりです。

前回からずいぶんたってますねぇ~
短い夢は結構みてたんですが、
起きてから、なんやかんややっていると忘れちゃって(笑)

んじゃ、さっそく駄文いってみましょ~


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ここは空中都市。
空に浮いている街。
ここに住む人間にとってこの都市が世界の全てであり、
生まれてから死ぬまで、都市の外に出ることがない。
そのことに特に疑問をもたず、皆日々暮らしている。

今日も都市の周りには城壁のように雲が立ちこめている。
天井は雲が無いので、
朝になると青空がまぶしく夜には満天の星が見える。
ごく普通の日だ。

私は首都の周りに浮いている衛星都市から、
空中軌道列車で高等学校に通っている。
今日は図書館で借りた本を読みながら帰りの列車を待っていた。
もうすっかり夜だ。
ふと顔を上げると、Sくんが見えた。
通学路は同じだが、親しいわけでもないクラスメイト。
一瞬目があったが、すぐに本へ顔を戻した。

その瞬間、目の前が真っ暗になり気がつくと持っていた本がない。
大事な本だったので、焦りながら探していると、
軌道列車のレールの脇に落ちているのを見つけた。

私は列車がくる前に拾おうと、駅からレールの所へ降りたが、
赤い表紙の本はすでに薄汚れてしまっていた。
呆然と立ちすくんでいると、Sくんがあわてた様子で手を伸ばしてきた。
引き上げようとしてくれているのかな・・・・・・?
と、こちらも手を差し出したとき。

レールの隙間から、私は足を滑らせてしまった。
落ちていく。
Sくんも一緒に。

・・・・・・気がつくと、地面に転がっていた。
特に痛いところはない。
そういえば・・・・・・私は思い出した。
一緒に落ちてしまったSくんは・・・・・・?

少し離れたところにSくんはいた。
よろよろと起き上がっているところだった。
確認したが、Sくんも怪我はなく安心した。

ところで、ここはどこだろう?

曇り空はまだ薄明るく夕方だろうか?
見回すと畑が広がっている。
あまり豊かな土地ではなさそうだ。
舗装もされていない道をしばらく歩くと、遠くに人影が見えた。
私たちは、都市へ帰る道を聞くことにした。

その人は目深に頭巾をかぶり、顔が見えない。
声からするとおばあさんのようだ。
おばあさんは私たちが声をかけると、かなり驚いた様子で
「上の人かい・・・・・・?」 と聞いてきた。
上? なんのことかよく解らず戸惑っていると、
「こちらへ来な・・・・・・」 と丘の上にあるテントへ案内してくれた。

そこには同じく目深に頭巾をかぶった人が3人いた。
どの人も私たちを緊張した面持ちで見ている。

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うわー、落ちてしまいましたよ。
でも、怖くはありません。

空中都市は古いヨーロッパ調の町並ですが
結構文明が発達している感じです。
落ちたところは、畑がずーっと続いていますが、
少々干ばつがすすんでいる物寂しい感じ。
土埃が舞ってたりしてました。

40のおばさんが女子高校生を演じるには無理がありますよね(笑)
実は、主人公の中に入れてもらって一緒に体験している感じです。
私であってワタクシではないのです。

ちょっとした変人ですね~ (*´σー`)エヘヘ

ん~、今回はモトとなる現実での出来事の心当たりがありません。
あ、図書館行って本借りたいな~と夫に話したな、そういえば。

えぇー、それがこんな夢に発展するかぁ?
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